更新日:2026年4月10日

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4月10日第823号

1.京都府消費生活安全センターからのお知らせ

海外からの不審電話に注意!

「+」から始まる番号は海外からの電話です。
詐欺電話の多くは国際電話番号を悪用したものです。
国際電話の利用休止申請をしましょう。
非通知や知らない番号には「居留守電」を。

<詳細>
〇国民生活センターWEBサイト
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen537.html

〇京都府警察WEBサイト
https://www.pref.kyoto.jp/fukei/anzen/seiki_t/furikome/kokusaidenwa-kyuushi.html

光回線の電話勧誘トラブルに注意!

勧誘時に「今より安くなる」等と言われ契約してしまう相談が多くみられます。
改めて自分の現在の契約内容を確認し、把握しておきましょう。
勧誘された際は、必ず事業者名や契約内容を確認し、必要がない場合はきっぱり断りましょう。

<詳細>国民生活センターWEBサイト
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen538.html

 

2.京都府警察からのお知らせ

SNS型投資詐欺被害急増中!

SNSで知り合った者から投資話を持ちかけられ投資(暗号資産、FX等)をした結果、「出金できない」「返金してくれない」「相手と連絡が取れなくなった」などの被害相談を多数受理しています。

このような言葉には注意

  • あなただけに教えます
  • 投資に詳しい人を紹介する
  • 確実に利益が出る
  • 簡単に儲けられる

被害に遭わないために

  • 不用意にDM(ダイレクトメッセージ)に返信しない
  • SNSだけでやりとりをしている相手を信じない
  • 「必ず儲かる」「投資に詳しい人を紹介する」と言われたら詐欺を疑う
  • 不安を感じたら、警察相談専用電話#9110またはお近くの警察署までご相談ください

<詳細>京すぐメール(京都府右京警察署)
https://plus.sugumail.com/usr/kyotopolice/doc/1170523

3.消費者庁からのお知らせ

リチウムイオン電池は、正しく捨てる、そして資源循環!

モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品が、決められた捨て方以外の方法で捨てられたことで、ごみ収集車やごみ収集施設で火災が発生し、ごみ処理の受け入れが滞ってしまうなどの問題が起こっています。
リチウムイオン電池使用製品を捨てる際は、「正しく捨てる、そして資源循環」を意識しましょう。

ごみ収集車やごみ処理施設での火災事故

ごみとして捨てられたリチウムイオン電池使用製品の中にあるリチウムイオン電池が押しつぶされたことなどに起因する火災事故が近年増加傾向にあります。こうした火災事故は、ごみ処理の受け入れが滞ってしまう、ごみ処理施設の修繕に多額の費用が必要となってしまうなど、市民の生活に大きな支障をきたすことにもつながります。

正しく捨てる、そして資源循環

  • リチウムイオン電池使用の有無を確認する
  • 廃棄する前には電池を使い切る
  • 廃棄方法(メーカー回収や地方公共団体の回収区分)を確認する
  • リサイクルされる廃棄方法を選択する

消費者庁のホームページには、メーカーなどによる自主回収・リサイクルの取組も紹介しています。

<詳細>消費者庁WEBサイト
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20260313/

お問い合わせ

文化生活部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp