更新日:2026年6月25日

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令和8年度システム設計科トピック

6月-JUNE-

 (1年生・2年生)入校後、進級後3か月目の様子

システム設計科では2年間の訓練の中で、訓練生各々が下記の目標に基づき、自身の成長像を定め、1年生、2年生を含めたチームで行動しております。

  1. [1年次4月~12月]
    IT関連技術等専門知識の習得、基本情報技術者試験合格
  2. [1年次1月~2年次6月]
    ETロボコン競技において必要となるロボットの制御技術の知識習得、IT関連企業の就職内定獲得
  3. [2年次7月~訓練修了]
    内定先企業のIT関連職種に合わせた専門スキルの向上

1~3の目標を達成するためには、学習モチベーションを維持する仕組みも重要となります。現在1年生は下記のスケジュールに沿って、1~2の目標達成に向けての学習を計画的に進めております。

システム設計科1年生の訓練スケジュールの画像

 

1年次のスケジュールを計画通り進めることで、2年生は6月時点でIT関連職種における就職内定率90%を達成しています。これは今年度だけでなく、昨年度も同時期の内定率は92.3%に達していました。

基本情報の授業の様子 プログラミング実習の様子


1年次の訓練において、日々の学習の成果として、先輩である2年生の就職活動体験を共有することはとても重要です。そのためシステム設計科では積極的に1年生と2年生が交流を深めることができるよう、週に1回体育の訓練を合同で行ったり、定期的にコミュニケーションワークを実施したりしております。

1年生、2年生のコミュニケーションワークの様子


就職内定を獲得した2年生は、入社後に社会人として好スタートを切れるよう、内定先企業の職種に合わせてメンバーを編成し、各々役割を設定した後、実務を想定した課題にチームで取り組んでおります。

近年ではAIの利活用の機会も増えており、当科においてもAIを利用することが必然となってきました。開発効率の向上が見込まれる半面、著作権やライセンス規約に抵触しないようリスク管理を含めて訓練生個々が厳格に意識し、課題に取り組むことが最重要となっております。

また、訓練生はチーム課題を通じ、目標達成に向けた試行錯誤を重ねていくことで、IT業界における未知なる課題に対しての解決力が日々向上しています。

2年生がチーム課題をしている様子

 

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