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更新日:2026年4月7日

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放課後児童支援員認定資格研修[子育て支援情報未来っ子ひろば]

「放課後児童支援員認定資格研修」とは

放課後児童支援員として働くためには、放課後児童支援員認定研修を受講し、放課後児童クラブの目的や制度の内容、子どもの発達などの基礎知識、子どもの生活や遊びの支援、安全対策など、必要な知識・技能を習得していただく必要があります。
なお、研修修了時には、京都府が認定し、修了証を交付いたします。

「放課後児童クラブ」とは

放課後児童クラブとは、放課後などに親が仕事などで不在の小学生に、遊びや生活の場を提供し、その健全な育成を図る事業です。
京都府内に約460箇所あり、主に市町村が運営主体となり、小学校の余裕教室や児童館など、地域の身近な施設で実施されています。
平成27年4月にスタートした子ども・子育て支援新制度により、クラブ数の増加やサービスの充実等が進められています。

実施日程・会場

令和8年度「京都府放課後児童支援員認定資格研修」のお知らせ(PDF:405KB)

応募資格

次の1~10のいずれかに該当する方で、放課後児童支援員として放課後児童健全育成事業に従事しようとする方。

  1. 保育士
  2. 社会福祉士
  3. 高校卒業以上で2年以上児童福祉事業に従事した方
  4. 教育職員免許法第4条に規定する免許状(幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校・養護教諭・栄養教諭等)を取得した方
  5. 大学で社会福祉学等の課程を修了し卒業した方
  6. 大学で社会福祉学等を専修する学科等において優秀な成績で単位を修得したことにより、大学院への入学が認められた方
  7. 大学院で社会福祉学等の課程を修了し卒業した方
  8. 外国の大学で社会福祉学等の課程を修了し卒業した方
  9. 高校卒業以上で2年以上放課後児童健全育成事業に類似する事業に従事し、市町村長が適当と認めた方
  10. 5年以上放課後児童健全育成事業に従事し、市町村長が適当と認めた方

研修科目の一部免除

次の1~3に該当する方は、希望により各号に定める科目を免除します。

  1. 保育士
    科目④「子どもの発達理解」、科目⑤「児童期(6歳~12歳)生活と発達」、科目⑥「障害のある子どもの理解」、科目⑦「特に配慮を必要とする子どもの理解」計4科目免除
  2. 社会福祉士
    科目⑥「障害のある子どもの理解」、科目⑦「特に配慮を必要とする子どもの理解」計2科目免除
  3. 教諭の各有資格者
    科目④「子どもの発達理解」、科目⑤「児童期(6歳~12歳)生活と発達」計2科目免除

必要経費

テキスト代1,100円(税込)

各会場にて、研修初日にテキストを現金と引き換えでお渡ししますので、おつりがないようにご用意ください。なお、受講料は無料です。

申込方法

(1)申込締切日 お知らせ「実施日程等」のとおり
(2)必要な書類(1、2は必須、3は研修科目の一部免除を希望する場合)

  1. 受講申込書
  2. 応募資格に該当することを証明する書類の写し(各種資格証、修了証書、実務経験証明書の写し、応募資格9または10に該当する場合は、市町村長が認定した証明書等)
  3. 科目の一部免除に該当する資格を証する書類の写し

 

 

研修開催日までに受講票を郵送します。受講票が届かない場合は、お手数ですが、お申し込み先までご連絡ください。
※本申込書に記載された情報は、放課後児童支援員認定資格研修に関することに使用するほか、厚生労働省への資格認定者情報の報告及び都道府県間の相互利用・提供のために使用します。

お申し込み・お問い合わせ先

(お申し込み先)

(1)現在、放課後児童クラブ等に勤務されている方は、勤務先が所在する市町村
(2)(1)以外の方は、一般社団法人京都府保育協会

(お問い合わせ先)
事業委託先:一般社団法人京都府保育協会(月曜日~金曜日9時~12時、13~17時)同協会ホームページ(外部リンク)
〒604-0874京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375京都府立総合社会福祉会館8階
電話番号:075-223-8960
ファックス:075-223-8961

お問い合わせ

健康福祉部こども・子育て総合支援室(保育・子育て支援係)

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

kodomo@pref.kyoto.lg.jp