更新日:2026年5月13日

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令和8年5月8日知事記者会見

子育て世帯向け「外出応援キット」の配布について

1点目は、子育て世帯向け「外出応援キット」配布事業、「京都おでかけエール」の実施についてです。

京都府では、「子育て環境日本一・京都」の実現に向け、これまでから子育てにやさしい取組を実施する「キッズフレンドリー施設」の案内や「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の実施など、子育て世帯が安心して外出できる環境づくりに向けた様々な取組を行っています。

この度、物価高騰が続く中でも乳幼児のお子さんとのおでかけを楽しんでいただけるよう、外出する際に便利なグッズを詰め込んだ「外出応援キット」を、0歳から2歳までのお子さんを育てる世帯と、妊婦の方を対象に配布することとしました。

配布するキットは、お子さんの年齢やおでかけのシーンに合わせて6種類を用意しており、お子さんお一人につき一つお選びいただけます。

キットの内容は、お配りしている資料をご確認いただければと思いますが、ここで、その一部を紹介いたします。

左側から、初めてのお出かけの不安を和らげるグッズを詰め込んだ「ファーストおでかけキット」です。

真ん中が、カフェやレストランでの外ごはんを後押しする「おでかけごはんキット」です。

右側は、月齢や場面にかかわらず使えるグッズを詰め込んだ「どこでもいっしょキット」です。

全部で6種類ありますが、今日は3種類を見本として、お見せしました。

また、全てのキットに「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」オリジナルデザインの「おしりふき用の蓋」を一緒に入れています。

1つ目に紹介した「ファーストおでかけキット」については、小さく生まれたリトルベビーのお子さん向けに、おむつなどを低出生体重児向け肌着に交換することも可能としています。

この「外出応援キット」の申込みは本日(5月8日)から開始し、来年1月末日まで受け付けます。

多くの皆様にお届けしたいと考えておりますので、周知について御協力をお願いいたします。

 

府立植物園所蔵古文書の鑑定結果について

2点目は府立植物園所蔵の古文書の鑑定結果と、年間来場者数についてです。

先日、京都府立植物園が所蔵する古文書「本草綱目(金陵本)(ほんぞうこうもく(きんりょうぼん))」が、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」でとりあげられまして、鑑定の結果、番組内で1億円の鑑定評価を受けました。

この「本草綱目(金陵本)」は世界に15セットしか確認されていない貴重な中国の古文書で、そのうちの一つを府立植物園が管理しています。

この機会に、多くの府民の皆様に御覧いただきたいことから、本日から17日まで、府立植物園におきまして特別展示会を行います。

また6月13日からは、京都学・歴彩館で「植物園のお宝展」を開催いたします。

合わせて、府立植物園の年間来園者数についてお知らせしますと、府立植物園の令和7年度の年間来園者が、2年連続で90万人を超えました。

ご来園いただきました全ての皆さま、また、植物園の魅力向上にご尽力いただきました関係の皆様に心から厚く御礼を申し上げます。

府立植物園では、年間来園者100万人を目指しまして、今後とも施設の魅力向上に取り組んでまいりたいと考えておりますので、報道機関の皆さまにおかれましても、引き続き、府立植物園の広報につきましても、ご協力いただきますようよろしくお願いします。

私からは以上です。

質疑応答

記者

植物園の古文書について、(植物園の開園)百年の節目などにも京都学・歴彩館で展示をされる機会もあったと思うが、なぜ今、府民の目に触れられる機会を作ったのか。

知事

きっかけは、テレビ番組で取り上げられたことです。金額に関係なく、我々も貴重だということは分かっていましたが、どれぐらいの価値があるかということを客観的に鑑定していただいたので、このタイミングでお知らせすることで、より多くの方に来場いただけるのではないかと考え、展示をさせていただきます。あくまで、番組をきっかけにしてということです。なお、京都学・歴彩館で実施する「植物園のお宝展」については、本草綱目だけでなく、その他にも植物園にあります貴重なものについても展示する予定ですので、特に本草綱目を一つの目玉という形で実施できればと考えています。

記者

番組内でも、この文書を起爆剤にしたいという話があったと思うが、その背景として、植物園の入園者数が目標にまだ届いておらず、過去に比べて減少しているが、その辺りのことについて、知事はどのように考えているか。

知事

100周年の時には継続的にイベントを実施しましたし、特に夜のLIGHT CYCLES KYOTOを始めたことで結構(入園者が)増えまして、それを昨年度は期間を長めにしたということもあります。それから入園料の仕組みとして、観覧温室とセットで売るようにしたことで、全体としては金額が高くなりましたが、温室を見ていただいたということでは、温室を見ないで帰られるのと比べて、PR効果も進んでいると考えています。より多くの方に親しんでもらいたいので、これからも、府民の皆様の憩いの場としてや、植物の調査研究の機能は当然しっかり維持していきながら、多くの方にその魅力を知っていただくようなイベントも含め、努力をしていきたいと考えていますので、ぜひともPRもよろしくお願いします。

記者

番組の方で鑑定額が1億円という予想されていた額よりもかなり大きな額が出たが、例えば売却などは考えているのか。

知事

売却することは一切考えていません。あくまで価値を鑑定していただいたということです。金額の問題ではないのでしょうが、やはりそれなりの価値があるということと、その番組でいろいろ紹介される中で、実は世界に15セットしかないということや、本草綱目が元々あった中国以外のほうが残っているというようなこともあり、その希少性が一般の方にはある程度広く知れ渡ったという意味においては、番組の効果というのは大きかったかなと考えています。

記者

知事自身は(価値を)認識はしていたのか。

知事

していませんでした。本草綱目の存在は知っていましたが、それがどれぐらいの価値があるものかとか、希少性については全く認識していなかったです。本草綱目という言葉自体は、多分学校にいる時に習ったかなと思います。

記者

本草綱目について、植物園が所有することになった経緯はどうか。

知事

細かい経緯はありますが、元々、府立植物園の立案者である大森 鐘一知事の功績を記念して設立された大森文庫の図書を収集している時に、植物学者の白井光太郎さんがこれを所蔵されており、植物園に寄贈されたということで、大森文庫の書物として、植物園が今所蔵しているという経緯です。その白井光太郎さんも江戸時代を代表する小野嵐山さんの弟子であった紀州の医師からもらったとのことです。最終的には大森文庫の書物として寄贈を受けたということで、現在植物園が所蔵しています。

記者

今回1億円という鑑定額で、世界で存在が確認されているものとしては15セットという非常に貴重なものということだった。先ほど植物園の来園者数の話もあったが、改めて今回の発見への受け止めや知事が期待したいことなどを教えていただきたい。

知事

一つは、そういう貴重なものを持っているということで、改めて植物園の持っている調査研究機能も含めて、そういう学術的な機能について着目してもらいたいということがあります。

それから、色々なあの手この手で植物園の知名度を上げるとか、植物園に行ってみようと思う人を増やそうということの一環として、「1億円というのはどれほどのものだろうか」ということだけでもいいので植物園に足を向けてもらえれば、我々としては、それでまた植物園本体の魅力に触れていただくきっかけとして、この本草綱目がそういう役割をもし果たせれば(ありがたく思います)。もちろん学術書としての価値もあるのですが、一般の府民・市民の皆様が植物園に対する興味を持つきっかけとしての機能を期待したいです。

記者

本草綱目が植物園に寄贈されたのはいつ頃の話か。

知事

大正14年です。

記者

最初寄贈された時は、全巻揃っていたのか。

知事

寄贈された時から全巻揃っていません。全52巻中6巻分は欠いていましたが、かなり完本に近いという意味においては値打ちがあると考えています。

記者

これまで本物かどうか鑑定を受けたことは過去にあるか。

知事

多分ないのではないかと思います。元々、紀州の医師が持っておられたことや、持っておられた方の経歴などからすると、府はそれほど疑いなく本草綱目だと考えたと思いますが、そういう意味では、金額もさることながら、真正なものだということがわかったということも大きいことかもしれないです。金額に目がいきがちかもしれないですが、元々の寄贈の経緯からして真正についてはそれほど疑っていませんでした。

記者

(本草綱目が)公開されることは初めてか。

知事

元々、コピーなどは禁止にしているが、閲覧には供していました。特に、学術研究等される場合は、閲覧いただいておりました。そのため公開は初めてではないですが、一般の方に宣伝し、公開するというのはひょっとすると初めてかもしれないです。

記者

一般公開は初めてということか。

知事

そうです。

記者

世界に15セットあるとのことだが、日本には何セットあるのか。

知事

植物園を含めて、日本には5セットです。

記者

本草綱目が1億円という金額を知った時に、知事は率直にどう思ったか。

知事

正直言って驚きました。売るつもりは別にないのですが、やっぱりその金額が学問的価値も含めて表しているということですので、正直金額を聞いた時には驚きました。それだけです。

記者

番組の中では、植物園側の予想金額があったが、知事としての予想金額はどうだったか。

知事

私が予想する前に(鑑定の)結果を聞きましたので、予想することができなかったです。

記者

6月から行われる「植物園のお宝展」は、今回のことがあったからではなく、元々予定があったのか。注目が集まった機会にするという考えか。

知事

本草綱目の鑑定があったからです。目玉商品が出たからということはあります。ただ、他にも価値があるものが様々ありますので、ぜひご覧いただきたいと考えています。

記者

外出応援キットついて、何人ぐらいに配布したい等、目標値はあるか。

職員

対象は、0~2歳と妊婦で合わせて54,000人程度を見込んでいます。

知事

種類が複数ありますので、申し込みしていただくことになっていますが、最大でも対象者はある程度決まっていますので、その範囲で配布させていただくということです。

記者

これは府の予算で実施されるのか。

知事

府の予算として実施します。

記者

子育て世帯の外出応援をする上で、知事からメッセージがあれば。

知事

メッセージといいますか、乳幼児の方を連れて出かけるというのは、このキットの中身を見ても分かるように、非常に大変な準備をして出かけなくてはいけません。それでどうしても外出するのが億劫になりがちになりますと、やっぱり保護者の方の気分転換という意味でも外出するのが滞りがちになります。そういうことを避けるために、お出かけしたいというニーズがあれば、できる限りそれを後押ししたいという思いで、今回こうした事業をさせていただくことになりました。

子ども連れで出かけるということは、地域の皆さんにとっても子どもを目に触れる(機会になる)とか、地域とのつながりや、出かけた先での親御さん同士のつながりというようなことができますので、そういう交流の場の増加にもつながると思っています。

保護者の方の気分転換もあるし、地域とのつながりなども狙って、今回は、外出を支援することに絞って事業をつくりました。

記者

外出応援キットについて、例えばどこか他の自治体でやって成功した等、外出応援キットの着想のきっかけはあるか。

知事

真似したことは多分ないと思いますが、類似事例で言えば、キッズフレンドリー施設として、外出先でおむつを替える場所を提供する、トイレを貸す、ミルク用のお湯を用意する、また、商店街で親御さんが買い物する間、子どもを預かる等、様々なかたちでできる限り外に出ていただこうということで、一連の流れとして様々な施策をしてきました。

例えば、ダイドードリンコ株式会社と協定を結び、自販機に(大きな荷物にならない)5個入りオムツを販売する等、様々な外出を応援する施策を実施してきましたので、その中の一つとして実施するということです。しかも、物価高騰等もあり、様々なグッズに対しての経済的負担もありますので、その両方を兼ねて、京都府の子育て環境施策の一環として、今までやっていなかったので考えさせていただきました。反響を見て、今後の展開は当然考えていく必要があるとは考えています。

記者

北陸新幹線の件で、近く、京都府知事・京都市長へのヒアリングがあると言われているが、日程は何か把握しているのか。

知事

それは聞いてないです。もちろん今、福井県、滋賀県、JR西日本、JR東海と順次ヒアリングされていますので、いずれ連絡があるとは思っていますが、今のところは、具体的な日程調整にはまだ入っておりません。

記者

最近の新しい判断材料として、政府側が8ルートの費用便益を与党整備委員会に示すということがあるかと思うが、どのように影響を注視しているのかというのと、ヒアリングがあるとすればどのように臨むのか。

知事

新しい判断材料というよりも、まさに8ルートを検証するということで、今一連のヒアリングも行われているので、当然ルート検証という観点ではお話をしなければならないと考えていますが、一方で、B/C等を8ルートについて作業をお願いしたという報道もありますので、そういうことも含めて判断していかなければならないと考えています。もちろん呼ばれれば、その時点で府が考えている話はきっちりさせていただきたいと考えていますが、今どういうことをお話するかについては今のところまだ決めていません。

記者

与党整備委員会が示している判断の締切が、2ヶ月後に迫っているが、知事が今まで繰り返しおっしゃってきた府民の理解と納得をどのように得ていくのか。ルートが決まる前に何かできることはあるのか。

知事

ルートが決まるということは何がどう決まるかということで、元々、「小浜・京都ルート」で様々な手続きが行われてきており、それは今も並行して存在するという中での8ルートからの検証ということなので、8ルートの中からどう選ばれてその次にどう進めていくかということになりますが、府民の皆様の理解と納得はその次の段階です。8ルート検証にあたって、府民の皆様の理解と納得というところについて、新たに府がアクションをするということは、今のところは別に考えていないです。

記者

ルートが一定絞られた後ということか。

知事

絞られたというか、具体に事業を進めていくことになれば、様々なステップが必要になってきますので、その都度の段階できっちり話さなければならないと思っていますが、とりあえず今は8ルートの検証についてのヒアリングだというふうに受け止めていますので、それについてお話しできることをさせていただきたいと考えています。

記者

北陸新幹線の件で、先ほどB/Cの話があったが、知事はB/Cを考慮ないし重視する点の1つと考えているのか。

知事

あらゆる項目の中でB/Cも1つですが、B/Cだけではないです。8ルートを検証すると言われていますが、どのように検証するのかという与党の議論の中で、比較検討のためのB/Cが必要だという議論が出ているということを紹介しただけなので、それ以外にも、地域活性化に与える影響もあれば、逆に、負担を考えれば全体の事業費のこともありますし、国土政策上の必要性など、検討に必要な項目は様々あると考えています。B/Cもその1つではあるとは思いますが、B/Cだけで物事が決まるというのはもともと思っていません。先に言ったのは、8ルートがあるので、ただルートを示すだけではなく、B/Cを示すことが必要じゃないかという議論が与党の中で出ているということを紹介しただけなので、私自身が言ったわけではないです。

記者

知事がヒアリングに6月頃に呼ばれる可能性もあると思うが、その際に8ルートのB/C等、検討材料が全て揃っていないと、そもそもヒアリングに応じようがないということか。

知事

そんなことはありません。「小浜・京都ルート」は環境アセスメントがされていますので、施工上の課題がある程度明らかになりつつありますが、他のルートは同じことをしてるわけではないので、それぞれが比較する検討材料というのは、今の段階で短い期間の中でどこまで揃えられるかというのは、これは与党なり鉄道・運輸機構、国土交通省の仕事だと思うので、その段階で揃っているものをベースにお話をするということしかないと考えています。

記者

ヒアリング等で、滋賀県知事、福井県知事、JR西日本は、いずれも「小浜・京都ルート」がいいのではないかと推していることについてはどのように考えるか。

知事

基本的には「小浜・京都ルート」に対して比較的賛意を示す方々からヒアリングしているということにおいては、当然の結果だと思います。

記者

昨日の府市トップミーティングであがっていた鴨川の整備の話の中で、先斗町公園とか五条付近の整備について指摘されていたが、その他、具体的に検討に入っていなくても整備が必要と考えている場所や、もしくは鴨川にまつわる施策で考えているものはあるか。

知事

鴨川を河川管理しているのは京都府ですが、京都市の魅力を構成する非常に重要な要素なので、まちづくりと連携しなければならないと考えています。松井市長は東側のせせらぎのところを話されていましたが、それ以外にも、徐々に整備をすることによって、鴨川の魅力を高めています。いろいろな課題は出てくると思いますが、ひとまず昨日のトップミーティングでは、先斗町公園と右岸側の高瀬川方面への通路整備が、具体の項目として挙げられたので、まずはこの2つについて、具体的に詰めていくのが、まずは府に与えられた仕事だと思っています。それ以外については、これからいろんな課題が出てくるかもしれませんが、とりあえずはこの2つを府としては進めていきたいと考えています。

他にも鴨川と街づくりという関係においてはいろんな課題があると思うので、そこは順次だと思います。例えば、「鴨川4(フォー)プロジェクト」で4大学の学長と「小さい焚火を囲む会」をしました。その中で、鴨川を使って4大学が連携できないかという話がありましたし、ソフト面での鴨川の使い方も含めれば、様々な課題があると思うので、今後もう少し具体化すれば、改めて市長とのトップミーティングも含めて、具体的な課題として検討の俎上に上げていきたいと思っていますが、当面はこの2つということです。

記者

知事が考える鴨川の魅力や持つ価値はどのように考えるか。

知事

私もジョギングをしていますが、治水上、安心・安全はベースとして絶対必要ですけれども、やはり政令指定都市、150万人の都市の中にこれほど明確な自然が豊かな空間を提供してるということは少ないですし、しかも、その周辺には文化的な遺産も含めて、神社仏閣も含めていろんな施設があるという意味においては、かなり京都の魅力を構成する重要な要素だと考えています。もちろん自然景観とか自然もありますけれども、それだけじゃない文化的な価値は高いと思っているので、安全をしっかり確保しながら、できる限り府民・市民の皆様にその機能を提供するような形で整備していくべきだと考えています。

記者

辺野古の転覆事故について、4月24日の知事会見の段階で、危機管理マニュアルにいくつか不備がある学校があったということだったが、その後、実際にどれぐらいの学校で不備があったのか。

知事

最初の4月2日に通知した調査の中で不備があったところについては、全てが返ってきていませんでしたので、4月24日に改めて高校については校長会で指示をしました。その前にどれぐらい不備があったかというのは、私も数字も聞いてないですし、あまり意味がなくて、全校について改めてマニュアルの見直しをお願いしましたので、最初の調査の結果も踏まえて、順次見直しが行われています。見直しが終わったところから、校外活動を再開していただくということになっています。

今、途中経過なので、数字はありませんが、基本的には見直しを進めていただいている最中ですので、いずれどういう形になるかはわかりませんが、公表させていただきますが、元々不備があった数字については把握しておりません。

記者

今の段階でどれくらいの数の学校が見直しされているのか。

知事

今はまだ途中経過であり、元々、5月29日までにお願いするということを言っていますので、それを待ってからということにさせていただきたいと思います。

 

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