ここから本文です。
京都府が目指す「子育て環境日本一」は、子どもや子育て世代をはじめ、全ての人にとって暮らしやすい京都です。
その実現のためには、「人と地域の絆」など京都の強みや特色を生かしながら、社会の構造や価値観も変えていかなければなりません。
この度、「子育て環境日本一推進戦略」を改定し、4つの重点戦略と20の重点プロジェクトを掲げるとともに、「戦略」を前に進めるためのエンジンとして「子育て環境日本一・京都の実現に向けた取組の推進に関する条例」を制定しました。
行政だけでなく、府民の皆様や企業、地域、関係団体など、様々な主体とともに、同じ目標に向けて一丸となって、着実に取組を進めていきます。
子どもや子育て世代をはじめ、全ての人にとって暮らしやすい「子育て環境日本一」の京都の実現に向けて、令和5年12月に、4年ぶりに「京都府子育て環境日本一推進戦略」(令和元年策定)を改定しました。
こども家庭庁の「こどもまんなか」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター宣言」を行い、西脇知事がサポーターに就任しました。
「子育てが楽しい風土づくり」に向け、若い世代が持つ結婚や子育てに対するポジティブなイメージを広げることを目的に、若者等がサポートし子どもが主役で仮設のまちづくりを運営する「京都版ミニ・ミュンヘン」を実施しています。
「まち全体で子育てを見守り支える」まちづくりを推進する計画制度を実施しています。
子どもや子育て世代を地域や企業を含め社会全体であたたかく見守り支え合うオール京都の推進体制として、「京都府子育て環境日本一推進会議」を設置しました。
子育てをみんなで支え合う風土を築くため、オール京都で「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の啓発活動を推進しています。
全庁挙げて結婚支援から出産、子育て、教育、就労支援まで総合的な施策を推進するため、庁内組織として「子育て環境日本一推進本部」を設置しました。
お問い合わせ