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毎年9月24日から30日までの一週間を「結核・呼吸器感染症予防週間」と定め、府民の結核に対する意識の更なる向上を図り、結核対策の推進に一丸となって取り組むこととしております。
この予防週間に合わせて保健所での啓発活動などを実施します。
詳しくは、最寄りの保健所にお問い合わせください。
(令和7年度結核・呼吸器感染症予防啓発ポスター)
結核は、昭和20年代頃まで、「国民病」と恐れられた時代がありましたが、医学や生活水準の向上などにより、患者数は減少しており、すでに過去の病気と思われていないでしょうか。
京都府内では毎年新たに約250人の方が結核を発症しています。そのうち、70歳以上の高齢者が全体の約2/3を占めています。
最近では、治療が難しい結核(多剤耐性結核)や高齢者施設などで多くの人が同時に感染するケースが目立ってきて、結核を取り巻く状況が変わってきています。
結核は、早期発見することにより、結核患者さんの病状の重症化を防ぐだけでなく、周りの人への感染拡大を防ぐことができます。
下記の「結核Q&A」をご覧いただき、正しく理解して、結核の予防に努めてください。
結核は、誰もがかかる可能性のある病気です。
「風邪をこじらせたかな?」と思ったら油断は禁物です!
「結核はどのような病気?」
「結核について結核Q&A(外部リンク)」をご覧ください。
ご相談・お問い合わせは、保健所まで
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