トップページ > 路面標示について

更新日:2026年10月5日

ここから本文です。

路面標示について

路面標示って何?

 道路に設置される路面標示には、「①道路交通法に基づき都道府県公安委員会(警察)が交通ルールや規制を示すために設置する道路標示」、「②道路法に基づき道路管理者が道路の形状や交通の流れを分かりやすく案内するために設置する区画線」、及びこれらのいずれにも該当しない「③法定外の路面表示」があります。

①道路交通法に基づき都道府県公安委員会(警察)が交通ルールや規制を示すために設置する道路標示ってどんなもの?

      例)指示標示(停止線、横断歩道等)規制標示(転回禁止、最高速度等)

    sidouhyouki1

              sidouhyouki2-1

②道路法に基づき道路管理者が道路の形状や交通の流れを分かりやすく案内するために設置する区画線ってどんなもの?

      例)区画線(車道外側線、車道中央線、導流帯等)

              sidouhyouki3

                sidouhyouki4                     

③法定外の路面表示ってどんなもの?

     例)指導停止線(停止指導線)、矢羽根、減速マーク等

     ※都道府県公安委員会(警察)と道路管理者が協議のうえ設置される。

          sidouhyouki5 

               sidouhyouki6

                  sidouhyouki7

           画像1

『停止線』と『指導停止線(停止誘導線)』の違いについて

似ているようで実は違います!『停止線』と『指導停止線(停止指導線)』

 どちらも交通の安全を目的として設置されていますが、『停止線』は道路交通法等に基づき都道府県公安委員会(警察)が設置する道路標示であり、『指導停止線(停止指導線)』は法定外の路面表示です。

見た目はよく似ていますが、それぞれ法的位置付けや設置場所等に違いがあります。

 

停止線

指導停止線(停止指導線)

目的

車両が停止する場合の位置を示すことにより、交通の安全と円滑を図る

設置場所

法令により停止することとされている横断歩道、一時停止、踏切、信号機の交通規制が行われる場所

法令による規制はなされていないが、車両が速度を低減せず通過するおそれがある箇所など、停止して安全確認を行うことが望ましい場所

表示方法

白色の実線

白色の破線

停止義務

あり

なし

設置者

公安委員会

道路管理者

※都道府県公安委員会と協議のうえ設置

          sidouhyouki8  sidouhyouki9

    法定外の路面表示である『指導停止線(停止指導線)』は、停止義務はありませんが、安全確認をしていただく目安として設置されるようです。

        指導停止線の設置事例(PDF:977KB)

お問い合わせ

建設交通部道路管理課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-2074

doroka@pref.kyoto.lg.jp